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1782 ジョン・カールトンの世界 46 白髪のプロの報告書 第3節 [ジョン・カールトン]

 あなたは米代恭という漫画家を知っていますか?「あげくの果てのカノン」という超ベストセラーのSF不倫漫画を描いています。ですが、25歳の彼女は恋愛が苦手です。では、どうして不倫漫画を描くかと言うと、金城小百合という強力な編集者がついているからです。米白曰く、「金城さんに面白いと思ってもらえるものを描く。大衆を喜ばせるのではなく、目の前の人を喜ばせたい」。これって、コピーラーターにはまさに刺さることばですね!



 さて、今回は、第36章 アインシュタインの相対性理論を説明すると、 2 です。今回は雑誌「ザ・マン」で働いていたときの話とは打って変わって、コピーライターの生活です。では、どうぞ。


 その後30年間私はずっと自分自身のために働き(私は自身にとってひどい上司なのですが、私がそう言ったとは人に言わないでください)、今では毎日一眠りで8時間睡眠を取っています。そして、目覚まし時計が鳴り始めると、あたかも初めて見るかのように寝ぼけ眼でiPhoneを見、また5回うたた寝をした後にベッドからようやく這い出て、コーヒーを飲み、朝食を食べ、その他色々します。そしてその数時間後、私はまだ家を出る準備ができていません。車を運転する資格などもちろんありません。

 私が常々言っていることは、すべてが関連していると言うことです。つまり、ラッシュアワーの乗り物の窓ガラスにもたれて職場に通うこと、腕時計を軽く叩いている悪意を持った会社の副社長たち、あなたの仕事の遅延に憤慨しているオフィスの社会的圧力などはもちろん、日々の決まりきった仕事が効率にとってマイナスなのです。そして、今私はインク社での曖昧な8時間の就業時間内でしていたつまらない仕事よりもずっと質の高い仕事をしています。


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