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1719 セールスライティング特訓教室 22 ヘッドラインを極める 1(宿題12) [セールスライティング実践]

 こんにちは。市川海老蔵の会見はつらいものになりそうですね。セキュリティ・アドバイザーの仕事をしていますと、人が人生を全う出来ることの有り難さが身にしみます。日本は本当に平和な良い国です。この平和を大事にすべきです。



 さて、今日は、22 ヘッドラインを極める 1(宿題12) です。あなたは、「アレ、これって前にやったよな!」と思っているかも知れません。確かに13回目でヘッドラインを取り上げています。しかし、あのときに説明したのは、言わばヘッドラインの「総論」のようなものです。今回はもっと個別、具体的な話で、実際にセールスレターを書く際の「武器」をあなたに渡して、それを実際に使って宿題に挑んでいただきます。では、行ってみましょう。


 復習になりますが、ヘッドラインの役割を再確認してみます。パッとひらめきましたか? そう、

「見込み客の注意を引いて、本文に導くこと」

でしたね。そして、ヘッドラインを書く時間にセールスレター全体を書く時間の80%を注ぎ込んでも良いと言う一流セールスライターが多いのです。


 では、具体的にどうしたら良いのでしょうか。それは、見込み客(読み手)にとって意味のあること、つまり、劣等感、願望、気持ち、信念などに訴えかけることです。ですから、


「たった1日で英会話が上達するコツ」

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「バスクリン/男性向け薬用育毛剤がすごい!」

年収1000万円ライターになるための8つのステップ


 などというヘッドラインが並ぶのです。これらには見込み客(読み手)の感情を動かすことばが入っています。それらのことばに注目して、特に重要なものを抜き出したのが、私が以前の記事に書いて紹介し、またよく引用するボブ・フライの「セールスライティング・ハンドブック」です。彼は、同書の中で、「どんなヘッドラインもパワーアップ! 注目を引く言葉とフレーズ20」を紹介しています。以下のものです。


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