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1808 ジョン・カールトンの世界 72 ジョン・カールトンへのインタビュー 4  [ジョン・カールトン]

 人の心を動かすことばは尊敬と親愛の情を抱いた相手の発することばです。昨日見ていた番組の中で、ある売れっ子ラーメン職人はこんな師のことばを大事にしていました。「数を売るな、味を売れ」。



 さて今回は、ジョン・カールトンへのインタビュー 4 です。先回の記事の冒頭には驚いたかも知れませんが、カールトンのコピーには妥協がありません。常に「排水の陣」です。「頭に銃を突きつけながら」書いているのです。それが読み手の心のひだをも揺さぶります。では、続きをどうぞ。


 私は自ら名づけたように「頭に銃を突きつけながら」コピーライティングをしました。仕事として受けた最初のセールスレターを絶対に成功させなければならないことが分かっていたので、書き上げたセールスレターのすべての文章、すべての単語、使用したすべての戦術を改めて調べ上げ、もし私の頭に銃がつきつけられていたら、これを使うだろうか?こんなセールスレターを送るだろうか?と考えました。

 私がこれから書くセールスレターもすべて、頭に銃を突きつけるテストに合格しなければなりません。もし合格しなければ、そんなセールスレターは投げ捨てられるのです。私は17種類から20種類の異なるタイプのセールスレターを書いて効果のあるものに書き直しました。

 「頭に銃を突きつけながら」のコピーライティングは取り入れるのが厳しい思考態度ですが、いったん自分のものにできれば、くだらない考えを遠ざけることができ、ビジネスの厳しい現実の中でも生き残れる最高のセールストークを考え出せるようになるのです。

 それが意味することは、・・・


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