So-net無料ブログ作成
検索選択

1731 セールスライティング特訓教室 34 ティーザーの威力(宿題18) [セールスライティング実践]

 こんにちは。台風一過というわけにはいかない天候です。とても蒸し暑くいやになります。健康に留意してください。



 さて、今回は、34 ティーザーの威力(宿題18) です。久しぶりの宿題付きの記事です。さっそく行ってみましょう。


 「人は郵便物をくず箱の上で2山に分ける。Aパイル(pile:山)とBパイル(pile:山)だ。Bパイルの郵便物はくず箱に直行だ。あなたの郵送物はAパイルに入らなければならない」と言ったのは、天才セールスライターの故ゲーリー・ハルバートです。

 そして、さらに言うならば、アメリカにおけるダイレクトメールの送付件数の多さは日本の常識をはるかに越えています。郵便物の半数がダイレクトメールであり、1世帯につき年間約90キロ(2008年統計)分にもなると言われています。

 ですから、アメリカ国民のほとんどはダイレクトメールの扱いにとても慣れていて、表紙を見ただけでBパイル行きかどうかを瞬時に判断します。それに要する時間は平均3秒という研究結果もあります。その3秒にかける送付側の工夫が「ティーザー(teaser:焦らし)・メール」です。情報を小出しにして、読み手に封筒を開封させ、中身のセールスレターを読ませるための工夫です。

 さて、3秒は一瞬ですから、ティーザーは必然的に短く目立つ表記になります。例えば、赤い太枠に30ポイントで「重要」と書いてれば、大抵の人は一瞬手を止め、開封してみるのです。日本でティーザーの入った封筒を使っている最も大手は、・・・


【ここから先は限定有料会員のみに公開中。なお、現在は有料会員の追加募集はしていません。】

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。