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1715 セールスライティング特訓教室 18 感情に訴える 3(宿題9) [セールスライティング実践]

 こんにちは。今日は梅雨の合間でよい天気です。この時期は不快指数が上がって体調管理が難しい時期でもあります。睡眠不足が特にこたえます。気をつけましょう。



 さて、今回は、18 感情に訴える 3(宿題9) です。今まで具体例で感情に訴えるセールスライティングを学んできました。先回の宿題8では感情に訴える代表的なセールスレターについての分析もしていただきました。

 あなたは分析作業をしている中で事例が古いと思われたかも知れませんが、それは間違いです。どんな時代でも、人が感情を動かされる場合に大差はありません。つまり、いつの時代でも人は不安、恐怖、喜び、悲しみ、安心・・・の感情と共に生きているのです。だからこそ、現代でもギリシャ悲劇が読まれ、シェイクスピアの悲喜劇が上演されているのです。

 もちろん、あなたが販売しようとする商品・サービスが非常にドライなものである場合もあるでしょう。でも、そんな場合でも感情の要素をセールスレターに潜り込ませることは不可能ではありません。そして、「人は感情で購入する」という金言は不変のものです。

 例えば、2017年4月に発売された新型Mac Proの発表会が、Apple役員とジャーナリスト9人での発表会」だったことは業界の常識を覆し、消費者の注意を引き、好奇心も大いに刺激しました。「なぜあのAppleの新商品発表にたった9名なのだろう」という疑問は、読み手に関連記事を読みたいと思わせる魔力があります。購入へのきっかけはセールスレターを読ませることですから、これは大成功と言えます。

 ですから、あなたのセールスレターでも、設計段階で見込み客のどんな感情に訴えかけるかの案をいくつか用意しておくことが非常に大切な準備作業になります。ストーリー・ボード(など)の作成と並行してやっておくべきことです。しかし、こういうことは頭で分かっていても、実際にやってみないとなかなか実感できませんし、実力も養成されません。

 そこで、・・・


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