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1714 セールスライティング特訓教室 17 感情に訴える 2(宿題8) [セールスライティング実践]

 こんにちは。今日は相当暑いですね。6月5日に以前に紹介したことのあるナターシャ・グジーのコンサートに行ってきました。すごい美人でバンドゥーラの名手、その上歌声が本当に素晴らしいのです。天は彼女にチェルノブイリ原発事故の試練以外は、いくつも良き贈り物をしたようです。



 さて、今日は、17 感情に訴える 2(宿題8) です。先回は人の心の奥底に潜むネガティブな感情に注目し、それを刺激して行動に駆り立てることを学びました。しかし、人の心は非常にデリケートなので注意深くアプローチする必要があることも学びました。

 今回も引き続き、感情に訴えるセールスライティングを学んでいきますが、今回はなるべくポジティブな感情に注目して多くの具体例を見ていくことにします。最初は、私がよく引用する「バートンレター」の書き出しです。何しろ、このレターは効果が100%だったという伝説のレターです。では、どうぞ。


親愛なるスミス様


おかげさまでここ3、4年、我が家はとても順調にいっています。

請求書の支払いをし、子供たちの扁桃腺の切除費用を捻出しても、一年の終わりにはまだいくばくかの余裕がある、という具合です。

 こと仕事と生活に関する限りは、結果としては私はかなりの満足を得ています。


 しかし時としてなんとも落ち着かない気分に襲われる時もありました。

まるでこんなことを言われているように。

「あなたは世の中にどんな善を為しているか?ビジネスはさておき、もし明日あなたがこの世を去るとしても、その後も影響力を与え続けられるような何を為しているのか?」

 もちろん協会や救世軍に寄付をしたり、他のいろいろな要請にこたえるようにお金を施しているつもりではあります。 しかし、それは言うほどの満足感は伴いません。

 一つには、私が寄付する先があまりにも拡散してしまっている、ということです。

そしてもう一つは、私が与えているものが真に価値があるのかどうかの判断がつきがたく、またそれを考えるのに時間的な余裕もないことが挙げられていると思います。

 以前、私は「この広いアメリカの中で、最も価値の高く効率的なお金の使い道はないだろうか?」と言っていたことがありました。
 
 それはちょっとワクワクするような考えで、例えていうならわたしの広告会社が市場調査をするのと同じくらい、私にとっては意味のあることに思えたのです。


 あまりもったいぶらずにお話ししますと、私はやっとその使い道を見つけたように思うのです。


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