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1712 セールスライティング特訓教室 15 ベネフィットで売る 2 (宿題7) [セールスライティング実践]

 こんにちは。昼間は無茶苦茶暑いのに、明け方ころの寒さはすごくこたえますね。こういう時は風邪を引きやすいですから、健康維持に十分気をつけてください。



 さて、今回は、15 ベネフィットで売る 2 (宿題7) です。ベネフィットそのものについては前回の記事で説明を終えたのですが、その前提となる「親密さ」の醸成についての項目が途中になっていましたので、その続きから行きます。なお、今日は宿題もでます。


 「見込み客(読み手)の立場に立った共感を示す」

 これは当然リサーチの問題になる訳です。あなたの商品・サービスを欲しがっている典型的な一人にターゲッティングすることが必要なことは言うまでもありません。リサーチで集めた「お客様の声」「アンケート」などを何度も見直しましょう。

 さて、ちょっと脇道にそれますが、セールスライティング講座で、突然、理由の説明も無く「理想の顧客」のペルソナ作りしろ、と指示してくるものがあります。指示している人が果たしてペルソナ作りの意味と目的を理解しているか疑問です。

 はっきり言って、あなたが勝手に想像で作り上げたペルソナなど百害あって一理なしです。ただし、あなた自身が過去に見込み客に共感できる悩みを「持っていた」経験があるなら、それはペルソナ作りの一部に利用できます。

 セールスレターでペルソナに語りかけていく前提として、現在のあなたはその悩みを克服していなければなりません。そうでなければ、あなたの勧める商品・サービスの効果に説得力が生まれませんから。

 前置きが長くなりましたが、ここから本論です。共感に関する実例を挙げて考えてみましょう。


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