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1720 セールスライティング特訓教室 23 ヘッドラインを極める 2(宿題13) [セールスライティング実践]

 こんばんは。今日は蒸し暑い日でした。これからもこういう日が多くなるでしょうね。熱中症は室内でも起こります。ご注意ください。



 さて、今回は、ヘッドラインを極める 2 (宿題13) です。先回の記事でヘッドラインに必要な重要要素を説明しました。宿題12はできたでしょうか。答えはレターの最後に置きます。今回は、先回に説明した以外にヘッドラインが果たす役割をいくつか説明してみます。すでにあなたには十分分かっているものも入っていますが、復習の意味でも確認してみてください。


1) 見込み客(読み手)の注意を引く。
2) ある特定の範囲の見込み客(読み手)の感情に訴え、他の関係ない見込み客を排除する。
3) 単純に見込み客(読み手)興味を掻き立てる。
4) 見込み客(読み手)にとって意味のある約束をする。
5) 見込み客(読み手)に驚きを与え、彼らが惹き付けられる斬新なアイデアを紹介する。
6) ある特定の見込み客(読み手)にとって非常に魅力的なオファーをする。
7) 見込み客(読み手)の意欲を掻き立てるように挑戦する。


 ただし、使うことばには注意しましょう。例えば大坂のある小売店が昨年倒産しましたが、その理由が「店じまい、最終セール!」とずっと何年間も続けたことです。あなたは笑うかも知れませんが、この陳腐なことばは全国どこでも見られる言い回しで、結構それなりの効果があるのです。でも、流石に何年も使い続けるのはやり過ぎでした。

 あなたも、セールスレターで同じことをやっていませんか?スワイプしたセールスレターだから仕方ない、というのはダメです。スワイプするのはレターの背後にある見込み客(読み手)の心理です。そして、その心理を刺激し、購入に向かわせるために今の時代で使われている最も効果的なことばはあなたが見つけるべきなのですから。


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(お知らせ)少し早めの夏休みを取りますので、次回6月29日の記事はお休みします。

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